シリーズ45 新「野田市」誕生の軌跡

ページ番号 1047909 更新日  令和8年2月2日


野田の魅力を発見!!シリーズ「市制施行75周年の歴史(11)」

 野田市と野田市と関宿町の合併は、平成12(2000)年、市制施行50周年の記念すべき年に千葉県が「市町村合併推進要綱」を発表し、野田市と関宿町の合併パターンが例示されたことから動き出しました。関宿町では前向きに検討するため組織を発足させました。野田市側も関宿町との合併の本格的な検討に入りました。平成13(2001)年11月には県内第1号かつ首都圏初となる「合併重点支援地域」に指定され、12月に合併問題研究会が発足しました。平成14(2002)年4月には法定の合併協議会が設置され、全884項目の事務事業の調整や新市の未来図となる「新市建設計画」が策定され、協議が重ねられました。特に徹底した住民参画のための協議会だよりの定期発行や13回の地区別懇談会を実施。さらに、自治会や各種団体を対象に、延べ500回を超える説明会を敢行し、同年11月の第8回協議会で合併の最終判断が全会一致で下されました。その後12月の合併協定調印、両議会で可決され、平成15(2003)年6月6日に新「野田市」が誕生しました。
【HP検索】1003362
【参考文献】野田市「野田市・関宿町合併の記録」2004年、野田市「グラフ野田47」2014年

 

[画像]合併式は文化会館(現・野田ガスホール) で開催(170.5 KB)
[画像]旧関宿町役場が複合施設 いちいのホールに(75.6 KB)
[画像]初代のボンネット型の まめバス(112.9 KB)

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