子どもの事故への事前対策の大切さ(保健師コラム)

ページ番号 1036625 更新日  令和4年12月28日


子どもの事故への事前対策の大切さ

子どもの成長・発達はとても早いものです。首がすわり、寝返りやお座りができるようになると、次はハイハイやつかまり立ちができるようになります。1歳6か月の頃には、一人で歩けるようにもなってきます。成長はパパ・ママにとって、とても喜ばしいことかと思います。
しかし、その一方で大人では到底思いつかない動きをする時期でもあります。子どもがどのような時、どのような行動をとり、どのような事故が起こりやすいのかを知っておくことで、事前に防ぐことのできる可能性が高くなります。

[画像]あひるの画像(3.0KB)

事前にできる対策の例を、下記に紹介します。

[画像]メリーの画像(5.6KB)

その他にも起こりやすい事故は多くあります。消費者庁の事故防止のハンドブックのリンクを文章の最後に貼ってありますので、起こりやすい事故や予防するためにとるべき対策などをぜひご確認ください。
万が一事故が起きてしまった際には適切な処置が必要になりますが、どのような処置をすればよいのかは事故によっても違います。事故の際には119番の救急要請のほか、公益財団法人日本中毒情報センター中毒110番や、こども医療電話相談事業「#8000」にご相談ください。

保健センター 保健師

関連情報

保健センターではお子さんのこと、子育てについての相談などを受け付けています。来所が難しければお電話での相談も対応できますので、ぜひご利用ください。子育ての情報は「にじいろnavi」をご覧ください。


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このページに関するお問い合わせ


健康子ども部 保健センター
電話(母子保健係):04-7125-1188
電話(健康増進係):04-7125-1189


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