脊柱はS字型の構造

ページ番号 1045802 更新日  令和7年4月2日


[画像]東京理科大学 柳田信也教授(48.4KB)

 徐々に暖かい春を感じる日が増え、ウオーキングに適した時期となりました。運動不足解消や健康増進のためにウオーキングをしているものの、やや物足りないと感じる方にはインターバル速歩をお薦めします。インターバル速歩とは、信州大学大学院特任教授の能勢博先生によって提唱されたもので、速歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返す運動方法です。通常より速いペースで3分間歩いた後、通常のペースで3分間歩くというサイクルを繰り返します。速歩きの際はつま先を上げて踵から着地することを意識し、ややきついと感じて軽く息が弾む程度の運動強度を保つことがポイントです。この運動方法は、筋肉に負荷をかける速いペースで歩くことと、負荷の少ないゆっくり歩きを組み合わせることで、体力を無理なく向上させることができ、骨密度の増加や生活習慣病リスクの改善などにも効果が期待できます。 


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