遺族基礎年金

ページ番号 1000522 更新日  令和4年3月31日


被保険者の死亡により18歳未満の子のある配偶者や18歳未満の子どもだけの世帯になったときに支給されます。

遺族基礎年金の支給要件

・老齢年金受給権者の場合

老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある者が死亡したとき。

・国民年金被保険者の場合

死亡した者について保険料納付済期間(保険料免除期間も含む)が加入期間の3分の2以上あること。

平成38年4月1日前の場合は死亡日に65歳未満であれば、死亡日の属する月の前々月までの1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、保険料の滞納がなければ受けられます。

対象者

死亡した者によって生計を維持されていた、(1)子のある配偶者(2)子

子とは次の者に限ります

18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子

20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の子

年金額(令和4年4月から令和5年3月分)(年額)

777,800円+子の加算

子の加算 第1子・2子 各 223,800円   第3子以降 各 74,600円

(注)子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子の数で除した額。

このページに関するお問い合わせ


市民生活部 国保年金課
電話(国民年金係):04-7123-1082
電話(国保給付係):04-7199-2264
電話(保険料係):04-7199-2362
電話(後期高齢者医療係):04-7199-2404


[0] 野田市トップページ [1] 戻る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.