ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)

ページ番号 1000344 更新日  令和1年5月1日


現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を一時見合わせています

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんなど)の予防接種は、子宮頸がんの原因として最も多いといわれる、発がん性ヒトパピローマウイルス16型、18型の感染を防ぐワクチンで、平成25年4月1日より、定期予防接種として実施しています。

主な副反応として、発熱や接種した部位の痛み、発赤、腫れなどがあります。また、まれに重篤な副反応として、けいれんや歩行障がい、四肢に力が入らなくなるギラン・バレー症候群などが報告されています。
そのため厚生労働省は、平成25年6月14日に平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開催しました。 その結果、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度などがより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんなど)の定期接種を積極的に勧奨すべきではないとしておりますが、市としましては安全性を最優先し、この間の予防接種を一時見合わせています。

ただし、接種を希望される方は、各保健センターにおいてワクチンの副反応等について十分説明をさせていただきます。その上で、どうしても接種をご希望される方につきましては、保護者の住所が確認できるもの(健康保険証等)と接種者の母子健康手帳を添えて申請してください。予防接種に必要な書類をお渡しします。予防接種は、医療機関で受けていただくことができます。

一時見合わせ中に接種希望の方は事前申請が必要です

申請・接種方法

子宮頸がん予防ワクチンには「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。

「サーバリックス」と「ガーダシル」ワクチンは2種類とも助成の対象です。「サーバリックス」と「ガーダシル」はいずれも子宮頸がんの予防効果があります。
接種するワクチンについては、指定医療機関でご相談ください。
また、接種途中から違うワクチンへの変更はできませんのでご注意ください。最初に接種したワクチンが公費の対象となりますので、その後、別のワクチンを接種しても公費の対象にはなりません。
1回目または、1、2回目を接種した後に、別のワクチンを接種することは、安全性や免疫原性、有効性のデータはないとされています。
市では下記の年齢の方を対象に定期予防接種ということで公費で接種ができます。

予防接種名

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)

対象者

ワクチン名

サーバリックス(HPVの16、18型の2つの型に対して感染予防効果を持つワクチンです)

ガーダシル(HPVの16、18型に加えて、尖圭コンジローマの原因となる6、11型に対して感染予防効果を持つワクチンです)


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このページに関するお問い合わせ


保健福祉部 保健センター
電話:04-7125-1188


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