野田保健所管内における麻しん(はしか)の発生について

ページ番号 1021942 更新日  平成31年2月19日


野田市在住の40歳代男性が、平成31年2月12日に麻しん(はしか)と診断され、診断した医療機関から野田保健所に麻しんの発生届がありました。

麻しん(はしか)に注意しましょう

日本は平成27年3月に世界保健機関(WHO)から麻しんの排除状態と認定されましたが、その後も今回の事例のように、海外で感染した患者さんを契機とした国内での感染拡大事例が発生しています。

麻しんは感染力が非常に強い感染症のため、感染拡大に注意が必要です。

下記にあげる麻しんの症状がみられ、感染が疑われる場合は、必ず受診する前に医療機関に電話をして、医療機関の指示に従って受診してください。

また、麻しんの予防、感染の拡大防止には、予防接種が重要です。

市民一人ひとりの感染予防対策へのご協力をお願いします。

麻しん(はしか)を予防するために

麻しんは感染力が非常に強く、空気感染もするので、手洗いやマスクのみでの予防はできません。また、発症してしまうと、麻しんに対する特別な治療法はなく、症状をやわらげるための処置しかありません。麻しんを予防する唯一の手段は予防接種です。

麻しんにかからないよう自分を守るのはもちろんのこと、麻しんにかかって多くの人を感染の危険に曝さないために、予防接種を受けることが重要です。

このページに関するお問い合わせ


保健福祉部 保健センター
電話:04-7125-1188


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