胃がん検診(平成30年度は終了しました)

ページ番号 1000327 更新日  平成30年7月20日


平成30年度の胃がん検診は、終了しました。

対象者(平成30年度)

野田市に住民登録している方で、40歳以上の方(年度末年齢)

実施時期(平成30年度)

4月から7月まで

実施場所(平成30年度)

保健センター、関宿保健センター、南コミュニティセンター、北コミュニティセンター、南部梅郷公民館、福田公民館、東部公民館、二川公民館、関宿公民館で実施しました。

注:下記の会場は名称が変わりました。

関宿公民館(旧名称:関宿北部公民館)
二川公民館(旧名称:関宿中部公民館)

検診内容

胃部エックス線撮影(バリウム検査)
注:発泡剤とバリウムを飲んで撮影します。

受けることが出来ない または注意が必要な症例

以下にあてはまる方は、胃がん集団検診を受けることができません。医療機関でご相談ください。

 近年胃部のバリウム検査後に、大腸憩室炎や腸管出血などの重篤な偶発症や検査中の転落事故が報告されています。
 以下に当てはまる方は、検査による偶発症、事故等のリスクについてご承知いただき、受診していただきますようお願いいたします。なお、当日の問診により検査をお断りする場合もありますのでご了承ください。
 また検査の実施について、事前に主治医にご相談されることを併せてお勧めいたします。

  1. 大腸内視鏡検査やMRI検査で大腸の憩室があると言われたことがある。または、憩室炎による腹痛を起こしたことがある。
  2. 今までに腹膜炎や腸閉塞症で治療を受けたことがある。
  3. 交通外傷などで、内臓損傷のため手術を受けたことがある。
  4. 発泡剤やバリウムを飲んで、検査中に嘔吐した経験があり、非常に不安がある。
  5. 上肢に麻痺や、強い脊柱後湾症(円背等)がある。(体重を支えられない場合、透視台からの転落の可能性がある。)
  6. 重い便秘症があり、下剤を日々服用している。

健康ポイント事業の対象となります

平成30年度から開始される健康ポイント事業(国民健康保険被保険者対象)において、各種検診(健診)は高いポイントがつきます。積極的に利用して、景品と健康を手に入れてください!

がん検診を新規に希望される方へ

平成30年度の胃がん検診は、終了しました。平成31年度の胃がん検診のお申し込みは、平成31年1月4日(金曜日)から受け付けします。

ご希望の方は、直接お電話か、または、ちば電子申請サービスから申し込みが出来ます。

電話

保健センター(電話:04-7125-1188)
関宿保健センター(電話:04-7198-5011)
注:平日の8時30分から17時15分の間にお願いします。

ちば電子申請サービス

下記ホームページを参照してください。

備考

注:検診前に受診券の注意事項を必ず読んでください。
注:検診前日の夕食は、消化の悪い物は避けてください。
注:検診前日22時以降から検診終了までは、食べたり飲んだりしないでください(水、あめ、ガム、薬、タバコ等も不可)。
注:土曜日と日曜日の検診もありますので、平日ご都合の悪い方はご利用ください。
注:登録している方と平成30年度中に40歳、50歳、60歳になる方には受診券が届きます。新規に希望される方はお申し込みが必要です。
注:市の検診は1年に1回しか受けられません。2回受けた場合は、全額自己負担となります。

このページに関するお問い合わせ


保健福祉部 保健センター
電話:04-7125-1188


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