胃がん検診(令和2年度及び3年度のご案内)

ページ番号 1000327 更新日  令和3年7月20日


令和3年7月までの胃がん検診の日程は終了しました。

令和3年12月に追加日程を設ける予定です。決まり次第お知らせします。

胃がん検診の実施について

実施にあたり、受診者へのお願い

感染予防の観点から以下の対策をとりますので、ご協力お願いいたします。

注:検診当日の体温測定の際に、37.5度以上の方は受診出来ませんのでご了承ください

対象者

令和4年4月1日時点で、40歳以上の野田市の住民

検診受付時間

感染症対策のため、下記のとおり受付時間を分けてご案内しています。
検診日によって選択できない時間もありますので、詳しくは受診券をご覧ください。

  1. 8時30分から9時まで
  2. 9時から9時30分まで
  3. 9時30分から10時まで
  4. 10時から10時30分まで
  5. 10時30分から11時まで

予約方法

インターネット予約

予約の受付は終了しました。

電話予約

予約の受付は終了しました。

検診内容

胃部エックス線検査

発泡剤とバリウム(造影剤)を飲んでレントゲン撮影します。
胃粘膜全体にバリウムを付着させ、いろいろな方向から撮影するため、検査台の上で数回、体の向きを変えます。

受けることが出来ない または注意が必要な症例

以下にあてはまる方は、胃がん集団検診を受けることができません。医療機関でご相談ください。

 近年胃部のバリウム検査後に、大腸憩室炎や腸管出血などの重篤な偶発症や検査中の転落事故が報告されています。
 以下に当てはまる方は、検査による偶発症、事故等のリスクについてご承知いただき、受診していただきますようお願いいたします。なお、当日の問診により検査をお断りする場合もありますのでご了承ください。
 また検査の実施について、事前に主治医にご相談されることを併せてお勧めいたします。

  1. 大腸内視鏡検査やMRI検査で大腸の憩室があると言われたことがある。または、憩室炎による腹痛を起こしたことがある。
  2. 今までに腹膜炎や腸閉塞症で治療を受けたことがある。
  3. 交通外傷などで、内臓損傷のため手術を受けたことがある。
  4. 発泡剤やバリウムを飲んで、検査中に嘔吐した経験があり、非常に不安がある。
  5. 上肢に麻痺や、強い脊柱後湾症(円背等)がある。(体重を支えられない場合、透視台からの転落の可能性がある。)
  6. 重い便秘症があり、下剤を日々服用している。

費用

500円

検査費用の免除について

がん検診を新規に希望される方へ

ご希望の方は、直接お電話か、または、ちば電子申請サービスから申し込みが出来ます。

なお、令和3年度胃がん検診は申し込みを停止しています。開始時期は改めてお知らせします。

電話

保健センター:04-7125-1188
関宿保健センター:04-7198-5011
受付時間:月曜日から金曜日まで(祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く)の8時30分から17時15分まで

注:予約の受付はできません。

ちば電子申請サービス

下記ホームページを参照してください。

備考

注:検診前に受診券の注意事項を必ず読んでください。
注:検診前日の夕食は、消化の悪い物は避けてください。
注:検診前日22時以降から検診終了までは、食べたり飲んだりしないでください(水、あめ、ガム、薬、タバコなども不可)。
注:土曜日と日曜日の検診もありますので、平日ご都合の悪い方はご利用ください。
注:登録している方には受診券が届きます。新規に希望される方はお申し込みが必要です。
注:市の検診は1年に1回しか受けられません。2回受けた場合は、全額自己負担となります。

健康・スポーツポイント事業の対象となります

健康・スポーツポイント事業において、今年度も引き続き各種検診(健診)は高いポイントがつきます。積極的に利用して、健康と賞品を手に入れてください!

このページに関するお問い合わせ


保健福祉部 保健センター
電話:04-7125-1188


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