子ども医療費助成制度

ページ番号 1000365 更新日  平成28年3月10日


医療費を負担する保護者に保険診療分の医療費の助成を行うもので、医療機関受診時に市が発行した「野田市子ども医療費助成受給券」(以下受給券という)を保険証とともに県内の医療機関の窓口に提示すると、原則として通院1回、入院は1日につき300円の自己負担だけになる制度です。ただし、市町村民税非課税世帯は無料です。
受給券はお子様の出生届や転入届の提出時に申請をして交付を受けてください。

受給資格は、転入や出生などで野田市の住民となった日から1か月以内に申請をすれば、その日から有効となります。ただし、1か月を過ぎて申請した場合は、申請書を提出した日から有効となります。

なお、受給券は毎年8月に更新となります。(7月末に新しい受給券を郵送します。)

助成対象拡大のお知らせ

平成27年8月診療分から、通院費と調剤費の助成対象も中学3年生までに拡大し、併せて自己負担額は、通院1回・入院1日あたり300円に変更しました。

助成拡大対象者は3月31日までに申請を

小学4年生から中学3年生までの子どもがいる世帯で、1月末時点で子ども医療費受給券のお持ちでない方には、2月中旬に申請書類を送付しました。必要書類を添えて、3月31日(木曜日)までに同封の返信用封筒で返送するか、児童家庭課か関宿支所、各出張所の窓口で手続きをしてください。

なお、3月31日を過ぎて申請した場合は、受給資格を平成27年8月1日まで遡ることができませんのでご注意ください。

添付書類

  1. 子どもの健康保険証の写し
  2. 平成27年1月1日現在、市外に住民登録があった世帯は、住民登録のあった市区町村が発行する平成27年度住民税課税(非課税)証明書など、所得額・課税額・控除額・扶養人数などを確認できる証明書

受給券発送日

随時

注:添付書類が不足していた場合は発送が遅れることがありますので、必要となる書類を必ず確認の上、申請してください。

助成対象(平成27年8月1日診療分から)

野田市に住民登録があり、医療保険に加入している0歳から中学3年生までの子ども
(生活保護世帯で、医療費が助成される子どもは対象になりません)

助成内容(平成27年8月1日診療分から)

対象年齢

0歳から中学3年生までの入院費・通院費・調剤費
注:平成27年7月31日診療分まで小学4年生以上は入院費のみ

助成対象

医療保険が適用となる保険診療の一部負担金額
注:総医療費の2割(小学校就学前)または3割(小学生以上)をいいます。

自己負担額

通院:1回につき300円 入院:1日につき300円 調剤:無料
注:ただし、市町村民税非課税世帯は無料になります。
注:平成27年7月31日診療分までは、通院1回200円、入院1日200円、調剤無料です。

対象外となる費用

受給券の申請手続きに必要なもの

必要に応じて添付する書類

1月1日現在、野田市に保護者の住民登録がなかった場合
保護者(一般的には父母)のうち所得の高い方のもので扶養人数、市町村民税額が確認できる証明書(課税証明書など)

申請窓口

受給券が使えない場合の助成方法

次のような場合に医療機関の窓口で支払った医療保険の自己負担分については、後日、償還払い方式による助成となります。

  1. 千葉県外など、この制度を取り扱わない医療機関で受診した場合
  2. 受給券を医療機関に提示できなかった場合
  3. 補装具(保険の給付対象となるもの)を購入した場合
  4. 公費の自己負担金(本制度対象分)を支払った場合 など

償還払いの申請について

申請先

必要なもの

申請期限

医療費を支払った日の翌日から起算して2年以内です。
(受給資格を認定されている期間内のものが助成の対象です。)

子どもの住所や保険証などが変わる場合の届出

市内での転居や転職等により、住所、保険証等に変更があった場合や受給券を紛失した場合には、手続きが必要です。下記の書類をお持ちいただき、窓口で手続きしてください。

このページに関するお問い合わせ


児童家庭部 児童家庭課
電話:04-7123-1093


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