木造伝親鸞聖人坐像(もくぞうでんしんらんしょうにんざぞう)

ページ番号 1000556 更新日  令和元年7月31日


[画像]木造伝親鸞聖人坐像の写真(16.4KB)

鎌倉時代後期の作と推定される高さ70センチの檜の木像で、部材を合わせて造る寄木造り・眼は水晶を裏側からはめ込む玉眼嵌入という技法で作られています。合掌して座る老僧の姿で、表情に力強い意志が現れており、敬けんな様をよく現している堅実な彫り物です。なお、制作当初は全体に色彩が施されていたと考えられています。
昭和52年に千葉県の『有形文化財』に指定されました。


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