愛宕神社本殿(あたごじんじゃほんでん)

ページ番号 1000561 更新日  令和元年7月31日


[画像]愛宕神社社殿の写真(43.8KB)

現在の社殿は、文化10年(1813)に再起工し、文政7年(1824)に再建されたといわれています。社殿様式は、入母屋造の三間社で木造銅瓦葺です。
愛宕神社本殿の彫刻は(匠の里)と呼ばれる花輪村(現在の群馬県みどり市)出身の二代目石原常八の作です。常八は、当時かなりの腕利きで、関東一円にその作品を残しています。意匠や技術に優れた江戸時代後期の典型的作品です。
平成16年に千葉県の「有形文化財」に指定されました。


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