ページ番号 1045718 更新日 令和7年3月21日
2024年に市内初の野外繁殖に成功した、野田市生まれの「ヤマト」(♂)と栃木県小山市生まれの「ひなた」(♀)。
2羽が初めての子育てに挑み、子どもの「たける」(♂)と「だん」(♂)が巣立つまでの、家族の成長をご紹介します。
[画像]1(103.7KB)市では「生物多様性」のシンボルとしてコウノトリを据え、「ヒトもコウノトリもすめるまちづくり」に取り組んでいます。
コウノトリは湿地の生態系の頂点に位置しているため、外敵に狙われることはほとんどありませんが、
周りの環境に影響を受けやすく、過去に国内絶滅をしています。
コウノトリがすめる環境は、彼らがエサや巣材として利用する、多種多様な生きものが多く生息できる場所でもあります。
そして、その豊かな自然環境は、私たちヒトにとっても、安心・安全な生活のために欠かせないものです。
コウノトリのくらしを通じて、自然環境を守り、未来につなぐことに関心を深めていただけたら嬉しいです。
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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
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