ページ番号 1040823 更新日 令和8年1月23日
平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、ブロック塀が倒壊し、通学途中の児童が下敷きとなる痛ましい事故が発生しました。
地震時に道路に面したブロック塀などが倒壊すると、歩行者に危険を及ぼすばかりではなく、災害時の避難、復旧作業、緊急車両の通行の妨げとなります。
ブロック塀などの維持管理は、所有者・管理者の責任となりますので、日ごろから点検を行い、危険な場合は撤去や改修を行ってください。
「ブロック塀の点検のチェックポイント」を参考にして、外観のチェックをしてみましょう。
適合していない箇所がある場合は、専門家に相談しましょう。
宅地の擁壁は、時間の経過により老朽化し、地震等により亀裂が生じたり、傾いたりすることがあります。国土交通省が作成した「我が家の擁壁チェックシート」は、ご自身の所有されている宅地の擁壁の安全性確認について、簡易な評価ができるものです。なお、チェックシートで安全と判定されても擁壁やのり面の亀裂、道路の路面の沈下、擁壁・のり面からの水漏れなどの現象がないか、日常の点検を続けられることが重要となります。また、チェックシートで安全度が低いと判定された場合や、擁壁やのり面に異常が生じた場合は、一級建築士等の専門家か市役所都市計画課建築指導担当までご相談ください。
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都市部 都市計画課
電話:04-7199-7603
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