マナーを守った猫の飼育をしましょう

ページ番号 1010120 更新日  平成29年9月4日


市には、市民の方から、猫に関する苦情や相談が多く寄せられます。
主に、放し飼いの猫によるフンや尿などの臭いや鳴き声の騒音、飼育放棄などに関することです。
その多くは、飼い主の努力によって改善することができます。
近隣の住民の方は、不快に思っても、なかなか当事者へ苦情を伝えることができないものです。
周りに住む方への配慮を忘れず、マナーを守って飼育しましょう。

猫の飼い主の方へ

責任のある飼い方を

猫の一生に責任をもって、最期まで飼わなければなりません。猫を捨てることは動物の愛護及び管理に関する法律により禁止され、違反すると百万円以下の罰金が科せられます。

屋内飼育のすすめ

猫を屋外で飼うことは、他人の敷地内にフンや尿をしたり、近隣の方へ迷惑をかけることだけではなく、交通事故や感染症の病気、猫同士のけんか、迷子など猫を危険にさらすことにもなります。

屋内飼育のメリット

不妊手術・去勢手術の実施

猫は、自然にしておくと年に数回の発情期があり、あっという間に数が増えてしまいます。屋内で飼っていても、うっかり外に出てしまい、子猫ができてしまうことがあり、のら猫が増える原因になっています。

不妊手術・去勢手術のメリット

のら猫に餌を与えている方へ

のら猫への餌やりが、知らず知らずのうちに近隣の方に迷惑をかけてしまうことがあります。
餌を与えるだけで、その後の管理をしないことは非常に無責任な行為です。
餌付けをしている方は、餌やりをやめるか、飼い主として責任をもって飼うか、不妊去勢手術を受けさせましょう。

猫を飼えなくなったとき

猫は「動物の愛護及び管理に関する法律」において、「愛護動物」と規定されており、みだりに虐待したり遺棄すると、犯罪行為として、懲役や罰金に処せられます。絶対に捨てないでください。
猫は「愛護動物」のため、千葉県野田健康福祉センター(野田保健所)でも捕獲を行うことはできません。

何らかの理由で飼い続けることができなくなった場合は、自らの責任で新たな飼い主を見つけてください。
なお、千葉県動物愛護センターでは飼い主さがしの会として、猫の「欲しい方」と「譲りたい方」との出会いの場を提供しております。
どうしても新たな飼い主が見つからない場合は、千葉県野田健康福祉センター(野田保健所)にご相談下さい。

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このページに関するお問い合わせ


環境部 環境保全課
電話:04-7123-1753


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