軽自動車税(環境性能割)

ページ番号 1024030 更新日  令和4年3月28日


軽自動車税(環境性能割)とは

令和元年度税制改正(平成28年地方税改正)により令和元年(2019年)10月1日から、自動車取得税(県税)が廃止され、新たに軽自動車税に環境性能割が創設されました。

軽自動車税(環境性能割)は、新車・中古車を問わず、取得価格が50万円を超える軽自動車(3輪以上の車両)を取得した人に課されるもので、税額は課税標準である取得価額に対し、燃費性能等に応じた税率(0パーセントから2パーセント)を乗じて算出します。

軽自動車税(環境性能割)の賦課徴収は、当分の間、都道府県(千葉県)が行います。

なお、この改正に伴い、従来の軽自動車税は「軽自動車税(種別割)」に名称が変更となりますが、税率等の変更はありません。

税率について

軽自動車の取得価格に、下記の表に示す税率を乗じた額が課税されます。税率は、燃費性能等に応じて決定されます。

臨時的軽減措置として、令和元年10月1日から令和3年12月31日までの間に自家用の軽自動車(新車、中古車)を取得した場合、環境性能割の税率が1パーセント分軽減されておりましたが、適用期限が延長されず終了となりました。

環境性能割の税率

環境性能による区分

税率(自家用)

税率(営業用)

電気軽自動車、天然ガス軽自動車など(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制からNOx10パーセント低減達成車に限る)

非課税

非課税

ガソリン車・ハイブリッド車 星四つ★★★★ かつ2020年度燃費基準達成車+20パーセント達成車

非課税

非課税

ガソリン車・ハイブリッド車 星四つ★★★★ かつ2020年度燃費基準達成車+10パーセント達成車

非課税

非課税

ガソリン車・ハイブリッド車 星四つ★★★★ かつ2020年度燃費基準達成車

1.0パーセント

0.5パーセント

ガソリン車・ハイブリッド車 星四つ ★★★★ かつ2015年度燃費基準+10パーセント達成車

2.0パーセント

1.0パーセント

上記以外の乗用車

2.0パーセント

2.0パーセント

注:星四つのマーク(★★★★)は、平成30年排出ガス規制からNOx50パーセント低減達成車または平成17年排出ガス規制からNOx75パーセント低減達成車

グリーン化特例(軽課)の見直しについて

消費税率の引上げに配慮し、現行の制度を令和3年度課税まで延長することとなりました。

令和3年4月から令和5年3月までの間に購入する自家用の乗用車(軽自動車)について、購入した翌年度に課税される種別割のグリーン化特例の適用対象が、電気自動車等に限定されます。

関連情報

このページに関するお問い合わせ


企画財政部 課税課
電話:04-7123-1718


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