梅郷駅東口の整備計画について

ページ番号 1000010 更新日  平成27年7月14日


梅郷駅の東側に、新しく駅前広場や都市計画道路ができると聞きましたが、どのような計画になっていて、いつ頃から利用できるのかを教えて下さい。
また、駅前広場や道路ができたら、バスはどこに着くことになるのでしょうか。

梅郷駅東口の整備計画

梅郷駅の東側の地区では、駅への交通が西側へ集中することを軽減し、バスや自転車や歩行者など、様々な手段で駅を利用する人々のために、駅への利便性を高めることを目標に、次の5つの施設を整備していきます。

梅郷駅東口整備計画図

[画像]梅郷駅東口整備計画図があります(59.9KB)

1. 梅郷駅東口駅前広場

面積:3,400平方メートル
路線バス乗降場:1台(バスシェルター(屋根付待合所)付)
タクシー乗車場:1台
タクシー降車場:1台
身体障がい者用乗降場:1台
一般自動車(企業バス含む)乗降場:3台から4台
タクシープール:7台
待ち合わせ広場:ロータリーの内側に多様な植栽を行って、梅郷としてのイメージを創出し、南側のスペースには、緑陰やベンチを配して、駅利用者の出会い、憩い、休憩の場としてのゆとりの空間にしたいと考えています。

2. 都市計画道路

1 都市計画道路3・4・19梅郷東駅前線

幅員:20メートル
車道幅員:9メートル
歩道幅員:両側各4.0メートル
植栽帯:両側各1.5メートル
延長:116.7メートル
植栽計画:植栽帯の高木としてシナノキ(リンデン) 植栽帯の低木として、サツキ、ツツジ類

2 都市計画道路3・4・12宮崎山崎線

幅員:17メートル
車道幅員:10メートル
歩道幅員:両側3.5メートル
延長:203.5メートル
植栽計画:植栽桝へ高木(ハナミズキ)を植樹

3.梅郷駅東西連絡自由通路

幅員:4.5メートル
延長:跨線部9.5メートル、階段部44.5メートル
エレベーター:東西両側に各1台
エスカレーター:東西両側に各1台

注:橋上駅への進入路を兼ねることになります。

4.梅郷駅橋上駅舎

面積:726.5平方メートル
エレベーター:ホームごとに1台
エスカレーター:ホームごとに1台

5.梅郷駅東口自転車等駐車場

延床面積:1,493.99平方メートル
構造:鉄筋コンクリート造地下1階、鉄骨造地上3階
収容台数:自転車1,570台、原動機付自転車80台 平面駐車

高齢者や身体障がい者に配慮した設計

今回整備する道路交通施設等については、高齢者や身体障がい者などが、安全かつ円滑に移動できるよう、原則として交通バリアフリー法に準じた構造を採用しています。

バリアフリー化のための設計概要

歩道部

東西連絡自由通路

橋上駅舎

自由通路・橋上駅舎計画図

平面図

[画像]自由通路平面図があります(22.3KB)

駅西口の外観

[画像]梅郷駅東口の外観の写真があります(35.9KB)

自由通路の内観

[画像]梅郷駅東口自由通路の内観の写真があります(32.6KB)

野田梅郷住宅からの路線バスは、東口駅前広場で発着します。

野田梅郷住宅からの路線バスは、これまで駅西側に暫定的に設けた停留所で発着していましたが、「梅郷駅東口の整備計画」により整備が完了しましたので、梅郷駅東口駅前広場に設けた路線バス乗降場で発着します。これまでに比べると、バスと鉄道を結ぶ距離と時間が短縮されて利便性が向上します。 また、これまで、バスは踏み切りを渡り西側の停留所に着いていましたが、これからは東口に着くことになりますので、踏み切り遮断による渋滞の影響は著しく軽減されます。

平面図

[画像]駅東口平面図があります(28.5KB)

東口駅前広場と駅前線

[画像]東口駅前広場と駅前線の写真があります(56.4KB)

いつ頃から利用できますか

平成20年10月10日に供用開始となりました。


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このページに関するお問い合わせ


土木部 道路建設課
電話:04-7123-1648


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