野田市の決算状況について

ページ番号 1000218 更新日  平成29年10月27日


野田市の財政状況はどのようになっていますか。これまで公表していた財政比較分析表・歳出比較分析表、財政状況等一覧表はどのようになっていますか。

市の財政状況は

市では財政状況を市民の皆さんに積極的に情報開示するため、総務省取りまとめのもと、財政比較分析表・歳出比較分析表、財政状況等一覧表を公表してきました。
そこで、総務省ではより情報を見やすくするため、これらを再編成し、平成22年度決算より、財政状況資料集として公表することとなりました。

健全化判断比率・資金不足比率とは何ですか。野田市の比率を教えてください。

健全化判断比率・資金不足比率とは

平成19年6月に、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が公布され、地方公共団体は、毎年度、財政の健全性を判断するための指標(健全化判断比率)と、公営企業ごとに経営状況を明らかにする指標(資金不足比率)について、監査委員の審査に付して議会に報告し、市民の皆さんに公表することとなりました。

野田市の健全化判断比率・資金不足比率

平成28年度決算に基づき健全化判断比率を算定したところ、下表のとおり、いずれの指標についても早期健全化基準を下回ります。

健全化判断比率(単位:パーセント)

区分

平成27年度

平成28年度

増減

早期健全化基準

財政再生基準

実質赤字比率

該当なし

該当なし

該当なし

11.81

20.0

連結実質赤字比率

該当なし

該当なし

該当なし

16.81

30.0

実質公債費比率

9.3

8.5

-0.8

25.0

35.0

将来負担比率

61.1

52.3

-8.8

350.0

該当なし

注:実質赤字比率、連結実質赤字比率については、黒字であり該当しません。

実質赤字比率

一般会計等(公営事業以外の特別会計)の赤字額の程度を指標化した数値

連結実質赤字比率

一般会計等とすべての公営事業会計の赤字額や黒字額を加えて地方公共団体としての赤字額の程度を指標化した数値

実質公債費比率

公債費や公債費に準じる額の財政負担を表すために指標化した数値

将来負担比率

地方債残高等の額の財政負担を表すために指標化した数値

資金不足比率(単位:パーセント)

会計名

資金不足比率

経営健全化基準

法適用企業

水道事業会計

該当なし

20.0

法非適用企業

下水道事業特別会計

該当なし

20.0

注:資金不足比率については、黒字であり該当しません。

資金不足比率

公営企業会計の資金不足の程度を指標化した数値


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このページに関するお問い合わせ


企画財政部 財政課
電話:04-7123-1069


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