子育て支援策の全体的な取り組み

ページ番号 1000043 更新日  平成29年4月10日


子育てについて、野田市ではどのような支援策を行っていくのですか。

野田市では、野田市エンゼルプラン(平成12年3月初版策定)を野田市子ども・子育て支援計画を含む形で見直し、「子どもが家族とともに笑顔で暮らせるまち」を基本理念として野田市エンゼルプラン第4期計画を平成27年3月に策定しました。基本理念を実現していくため、関係者が一体となって総合的かつ計画的に取り組むこととしています。
既存の保育サービスとして、保育園については平成21年4月に私立保育園2園、平成23年4月に私立保育園1園、平成24年4月に私立保育園2園が開園し、既存保育園と合せて19園となり、その後公立保育園2園が建替えにより平成26年4月と11月に私立に移行しています。平成27年10月には事業所内保育所1園、平成28年4月には私立保育園の分園が開園し、公立保育園10園、私立保育園10園(分園含む)、事業所内保育園1園の21園体制となっています。入所定員についても既存保育園の定員見直しと合せて2,109人に増加しています。今後も民間活力の導入による施設整備などにより、保育ニーズを踏まえた定員増を図ってまいります。学童保育所については、市内全部の小学校区に学童保育所を開設しておりますが、入所児童の増加による過密化解消のため平成22年10月に5施設、11月に3施設、平成23年4月に3施設、平成29年3月に1施設を新設し、現在33施設となっています。
子育て支援事業としては、平成15年11月に病気または病気回復期で集団保育ができない乳幼児を一時的に保育する「病児・病後児保育事業」を、平成17年4月には出産後間もない家庭や、育児困難な家庭などに訪問員を派遣する「育児支援家庭訪問事業」を、平成17年7月には子育て支援サービスに関する情報提供や利用者からの相談、利用のあっせん等を行う「子育て支援総合コ―ディネート事業」を、平成18年1月には乳幼児を持つ子育て中の保護者が気軽に集い、交流できる場を提供する「つどいの広場事業」を、平成18年5月には、家庭内で保育している保護者が急病や冠婚葬祭などで保育が困難な場合、一時的に保護者宅に保育士等を派遣し、児童の保育を行う「訪問型一時保育事業」を実施しています。野田市エンゼルプラン第4期計画では、平成27年10月から妊娠期から出産、子育て期にわたりさまざまな相談をワンストップで総合的に対応できる「子ども支援室」を実施しています。また、平成27年8月診療分から子ども医療費助成を中学校3年生までに拡大しています。

詳しくは下記のページをごらんください。

また、野田市では平成26年3月に「のだし子育てガイドブック」(第5版)を発行し、出産から子育て中にかけて利用できるサービスについて詳しくご紹介しています。「子育てガイドブック」は、市内保育所、幼稚園、小学校等で配布したほか、保健センター、児童家庭課でも希望者に配布しています。

このページに関するお問い合わせ


児童家庭部 児童家庭課
電話:04-7123-1093


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