水道管の凍結・破裂にご注意を

ページ番号 1007189 更新日  令和7年12月15日


日ごとに寒さが厳しくなってきますが、お宅の水道管は大丈夫ですか。
気温が氷点下4度以下になりますと、水道の水が凍ったり、水道管が凍結・破裂することがあります。

凍結しやすい水道管とは

水道管の凍結を防ぐには

  1. 保温材を蛇口の手前まで巻いてください。
  2. その上からビニールなどを巻いて保温材が濡れないようにしてください。

保温材は、市販されているもののほかに、毛布、発泡スチロールなどのご家庭にあるもので代用できます。

水道管が凍結し水が出ないときは

 気温の上昇により自然に解凍するのを待つか、タオルや布をかぶせ、その上からゆっくりと「ぬるま湯」をかけてとかしてください。

直接、熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがありますので特に注意してください。

水道管(宅地内)が破裂したときは

  1. 止水栓(メーター横のバルブ)を閉めて水を止めてください。
  2. 水が吹き出した箇所に布かテープをしっかりと巻きつけて応急処置をしてください。
  3. 応急処置後、野田市指定給水装置工事事業者に修理をお申し込みください。

なお、宅地内に引き込んである給水管はお客様固有の所有物ですので、修理は有料になります。

問い合わせ

野田市水道部工務課・電話:04-7124‐5146(平日8時30分から17時15分)

関連情報

このページに関するお問い合わせ


水道部 工務課
電話:04-7124-5146


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