食品ロスを減らしましょう

ページ番号 1010897 更新日  平成29年7月15日


食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。日本では、この食品ロスが年間約632万トンとされています。1人1日当たりに換算するとお茶碗約1杯分(約136g)の食品が毎日捨てられている計算となります。

食品ロスのおもな原因は、「食べ残し」「皮のむき過ぎ」「鮮度落ち」です。

これらは、1人1人の工夫で減らせるものも少なくありません。

家庭での取り組み

買い物をするとき

調理をするとき

賞味期限と消費期限の違い

食品の期限表示は「賞味期限」と「消費期限」があります。「賞味期限」は、おいしく食べることのできる期限です。「消費期限」は、期限を過ぎたら食べない方がよい期限です。賞味期限を過ぎてもすぐに廃棄せず、自分で食べられるか判断しましょう。

飲食店等での取り組み

飲食店や食料品店等から排出される食べ残しや、また食べられるのに捨てられる食品等の食品ロスを減らすことは、生ごみ減量に大きな効果があります。今後、市では食品廃棄物の削減を減らす取組を行っている市内の飲食店や食料品店等についてホームページ等で紹介していきたいと考えています。

このページに関するお問い合わせ


環境部 清掃計画課
電話:04-7123-1752


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