ページ番号 1007572 更新日 令和8年2月3日
| 建物火災 | 林野火災 | 車両火災 | その他火災 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年 | 20 | 0 | 3 | 14 | 37 |
| 令和元年 | 25 | 3 | 4 | 15 | 47 |
| 平成30年 | 27 | 1 | 2 | 11 | 41 |
令和2年中に野田市内で発生した火災件数は37件で、前年と比べて10件減少していますが、約4割に当たる16件が春季に発生しております。火災の種別ごとの件数について見ると、建物火災は20件で5件減少しています。
また、火災の出火原因で多いのは「たばこ」4件、「放火の疑い」4件、「たき火」4件、「溶断機』3件、「ストーブ」2件の順になっております。
放火を予防するには、「放火されない、放火させない、放火されても被害を大きくさせない」ことが基本です。
たばこの温度は約700度あり、火種が残ったままのたばこをごみ箱に捨てることや、寝たばこ、屋外などでのポイ捨てが火災につながる原因の多くを占めています。
野焼きは、法律で禁止されています。野焼き禁止の例外規定とされた行為(たき火)であっても生活環境上支障を与え、苦情などがある場合は、行政指導の対象となります。
たき火による火災は、火の取扱に対するちょっとした不注意が原因となっています。たき火が強風に煽られ近くの枯草や落ち葉に燃え移ったり、消えたと思いその場を離れたが、残っていた小さな火種が風に煽られて近くのものに燃え移ったりして出火しています。
| 建物火災 | 林野火災 | 車両火災 | その他火災 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年 | 29 | 0 | 8 | 11 | 48 |
| 令和6年 | 32 |
0 |
5 | 15 | 52 |
| 令和5年 | 31 | 2 |
7 |
19 |
59 |
令和7年中に野田市内で発生した火災件数は48件で、前年と比べて4件減少しています。火災の種別ごとの件数について見ると、建物火災は29件で3件減少しています。
火災で最も多い出火原因は、「電気機器」次いで「放火(疑い含む)」となっています。
たばこの温度は700度あり、火種が残ったままのたばこをごみ箱に捨てることや、寝たばこ、屋外などでのポイ捨てが火災につながる原因の多くを占めています。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(nite)によると、電気配線・器具による火災の増加は、テレワークの普及、増加によりテーブルタップや延長コードの使用が増えたことが関係しているものと推定されています。
電気配線・器具の火災を防ぐポイント
いまだに寒さが残り、家庭や職場でストーブなどの暖房器具で火を使う機会が続くため、ちょっとした不注意から火災が発生しやすくなります。
家族で守る防火のルール(ストーブ)
放火を予防するには、「放火されない、放火させない、放火されても被害を被害を大きくさせない」ことが基本です。
初期消火が行われた時に、最も多く使用されているのは消火器です。大都市圏の消防本部のデータによると、初期消火で消火器を使用した場合、約8割近くが成功しています。万が一火が出てしまった場合、消火器を使用した初期消火が大変効果的です。
大規模な地震による火災原因の5割以上が電気に起因する通電火災といわれています。通電火災とは、地震により転倒した電気機器が可燃物と接触した状態で、電気が再通電し着火することなどをいい、感震ブレーカーよって揺れを感知し、電気の供給を遮断することで通電火災による出火を防ぐことができます。
春季全国火災予防運動実施に伴い、防火意識の高揚を図るため、住宅用火災警報器や感震ブレーカーの紹介、消防音楽隊の演奏、オリジナルエコバッグを配布し、火災予防啓発活動を実施します。
場所:イオンノア店 泉の広場前(野田市中根36-1)
時間:10時から11時30分まで
消防本部 予防課
電話:04-7124-0114
Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.