ページ番号 1049932 更新日 令和8年1月26日
小船橋水辺公園は、関宿落堀から流れてくる農業用水路に面しており、園内には豊かな湿地が保全されています。
また、季節によってカエルやバッタ、トンボなどのさまざまな生きものが棲みかとして利用しています。
しかし、上流からゴミが流れてくるなど、水質や土壌汚染が懸念されていました。
そのため今回のミッションでは、「湿地のゴミ拾いチーム」と「散策路の落ち葉掃除チーム」に分かれて、清掃活動を行いました!
湿地は水位が低くなっているとは言えぬかるんでいる場所も多く、慎重に歩いて作業をしました。
ゴミはペットボトルや缶、お菓子の袋…中には、冷蔵庫やスーツケースなど不法投棄と思われ物も…。
[画像] ゴミ拾い(117.4 KB)
約50分の作業で、約110kgのゴミが集まりました!
しかし、まだ手が届かない場所に残されたゴミも…。
水辺でのゴミ拾いは、一筋縄ではいきません。
安全を確保しながら、また少しずつ回収していきたいと思います。
また、散策路の落ち葉掃除も、想像以上に大変な作業でした!
ウッドデッキに降り積もった落ち葉をホウキで掃いて集めて、階段を上り下りしてトラックに積んで…。
[画像]落ち葉掃除(136.8 KB)
作業前後の散策路を見比べると、一目瞭然!
歩きやすく、心なしか明るい雰囲気になりました!
[画像]落ち葉掃除前(118.6 KB)集めた落ち葉は、1tトラックにぎっしり!約120kgもありました!
こちらは“たい肥センター”に持ち込み、自然にやさしいたい肥の材料として活用してもらいます♪
作業の後は、ゲストでお迎えした自然科学系ライターの岩槻 秀明先生(わぴちゃん)と一緒に、生きもの探しながら園内を散策しました。
[画像]散策(87.1 KB)
木の枝にはカマキリの卵、木の皮の裏には小さなクモの仲間が隠れていたり、冬ならではの様子を観察することができました。
一見、冬は生きものがいないように見えますが、実は葉の下や幹の隙間などを利用して、
さまざまな生きものがひっそりとくらしているようです。
また季節を変えて、小船橋水辺公園で活動したいと考えています。
実際に園内でくらしている生きものを観察しながら、豊かな環境を多くの方と一緒に守っていけたら嬉しいです♪
今回も、ご参加いただいた皆さんありがとうございました!
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