犬を飼うときは

ページ番号 1000654 更新日  平成27年1月28日


犬を取得した飼い主は、30日以内(生後90日以内の犬の場合は生後90日を経過した日から30日以内)に狂犬病予防注射を行い、犬を登録する義務があります。登録は一度行えばその後は必要ありませんが、予防注射は毎年行わなければなりません。

方法

毎年4月上旬に、市内各地区を巡回する集合注射を実施しております。その場で狂犬病予防注射と犬の登録を行うことができます。集合注射をご利用でない場合、個別に獣医師のもとで狂犬病予防注射を行った後に、市役所環境保全課の窓口、もしくは関宿支所の窓口にて犬を登録することができます。

料金

集合注射を受ける

新規に犬を登録する場合、6,500円。(登録料金3,000円、注射料金2,950円、注射済票交付手数料550円)
注:既に登録が済んでいる犬で、予防注射のみ行う場合3,500円(注射料金2,950円、注射済票交付手数料550円)

集合注射を受けない

個別に獣医師のもとで狂犬病予防注射を行ったあとに、市役所環境保全課の窓口、もしくは関宿支所の窓口にて犬を登録することになります。
必要なものは獣医師が発行する狂犬病予防注射済証と手数料3,550円。(登録手数料3,000円、注射済票交付手数料550円)
注:既に登録が済んでいる犬で、個別に獣医師のもとで狂犬病予防注射を行った場合は狂犬病予防注射済証と注射済票交付手数料550円を持参の上で、注射済票の交付を受けてください。

また、次の場合30日以内に届出をしてください

  1. 飼い犬が死亡したとき、飼い犬の所在地が変わったとき
  2. 所有者の住所や氏名が変わったとき
  3. 所有者が変わったとき

このページに関するお問い合わせ


環境部 環境保全課
電話:04-7123-1753


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