ページ番号 1000358 更新日 令和7年4月1日
母子健康手帳は、妊娠中の経過やお子さんの成長記録や予防接種などの大切な情報が記録される手帳です。妊娠したら早めに交付を受けましょう。令和7年4月1日から、妊娠届出時に妊婦のための支援給付金(妊婦1人あたり5万円)の申請を受け付けます。妊婦のための支援給付金の申請にあたっては、医療機関受診により胎児の心拍の確認が必要になります。なお、申請時に必要な事項がありますので、下記をご確認ください。
交付場所
法令の改正に伴い、平成28年1月以降、妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入と本人確認が必要となりました。妊娠の届出をされるときは下記のものをお持ちください。
マイナンバーカード、または個人番号通知カードと妊婦の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)
その他、妊娠週数や出産予定日がわかるものをお持ちください。代理人が届出をする場合、後日保健師が妊婦本人と面談させていただきます。
妊娠週数、出産予定日、診断を受けた医療機関名等を記入する欄があります。様式は下記のページをご覧ください。
妊婦本人の住民登録があるところでの交付となっています。
代理人は妊婦の夫、妊婦の両親または妊婦の夫の両親に限ります。
妊娠届出時に未成年であり、かつ未入籍の方は保護者とご一緒にお越しください。
なお、野田市電子申請、マイナポータル(ぴったりサービス)からの電子申請も受け付けております。申請は下記のページをご覧ください。
いずれの電子申請の場合も、妊娠届出書の受け付け後に、交付場所(保健センター4階、関宿保健センターのいずれか)に来所していただき、母子健康手帳を交付します。
注:マイナポータル(ぴったりサービス)の利用には、マイナンバーカードが必要です。
妊娠届出時に申請書に記入していただきます。申請者は妊婦となります。
野田市に住民登録があり、産科医療機関等を受診し、胎児の心拍が確認された妊婦
胎児の心拍が医療機関において確認され妊娠が確定した日から2年以内
やむを得ない事情により、母子健康手帳の紛失・汚損があった場合は再交付ができます。また、海外からの転入の方で母子健康手帳をお持ちでない方にも交付しております。妊娠中の経過やお子さんの健康診査、予防接種を受ける際に必要となります。
このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。
健康子ども部 保健センター
電話(母子保健係):04-7125-1188
電話(健康増進係):04-7125-1189
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